今日はマイレージとは直接関係(間接的には関係してきますが…)のないエントリですので、気が向いた方のみ読んでくださいね。
先日放送された「ガイアの夜明け」(熊本では数週送れ)で興味深い内容を拝見しました。
タイトルが「
限りある魚を守れ〜世界の水産資源の危機〜」というもので、大まかな内容としては、乱獲による漁獲量の激減と、再生への取り組みです。
タラの乱獲により
漁港の閉鎖まで追い込まれ、4万人を超える失業者が発生したという漁港の例や、タラバガニの乱獲で漁獲量が激減した京都の漁港で、漁師の自己規制活動(底曳網の網目を大きくしたり小さなカニを海に戻したりする活動)により、
漁獲量の回復が見られるといった事例などが紹介されています。
…なんだか、そのままマイレージ業界にも言い換えることができそうな内容ですね…
自分は乱獲している漁師ではないのか?ちょっと考え直してしまいます。( ̄〜 ̄;
まあ、今のマイレージ関連サービスの改定は、
原油価格の高騰や
サブプラ、
貸金業法の改正やらで、マイラー(漁師)側の問題だけではない部分もあるんですけどね。
最近改悪続きのマイレージ業界ですが、サービスを提供している航空会社やカード会社の実情や、グレーゾーンで戦いを挑んでいる一部マイラーの存在などを考えると、ある程度は致し方ないのかもしれませんね。
今後マイレージ業界が「
漁港の閉鎖」の方向へ向かうのか、「
漁獲量の回復」へ向かうのか…
非常に気になる今日この頃です。
番組の内容については、
ガイアの夜明けバックナンバーでもう少し詳しい内容が確認できます。