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陸マイラー的『ECナビケータイ』完全攻略!! -ECナビケータイはANAマイレージ/JALマイレージ発生装置の巻-

今日は、ANAマイレージ(実はJALマイレージも)を貯める上で、凄いツールとなりそうな「ECナビケータイ特集」を行いたいと思います。

実は、以前に一度特集しようとしていたのですが…

その後、もん太郎の諸事情によりサイト更新がおぼつかなくなったので、流れてしまっておりました。

しかし、ECナビケータイは、ANAマイレージ・JALマイレージを貯める上で、非常に重要なマイレージ取得ツールとなる可能性のあるインフラですので、ぜひとも紹介しておかなければと、非常に重い腰を下ろした次第です。

場合によっては、「百利あって一害なし」となる移行パターンも存在しますので、ECナビケータイに少しでも興味のある方は一度ご確認下さい。

では、さっそく説明に移りたいと思います。


ECナビケータイとは?

ECナビケータイは、ANAマイレージ系ポイントサイトでもある、「価格比較サイト ECナビ」の会員のみが契約できる、まったく新しい携帯電話のブランドです。

インフラはKDDI(au)と共通のものを利用していますので、通話エリアはauケータイと共通となり、docomoやSoftBankなどの大手にも引けを取る事はありません。

イメージ的には、ANAマイレージが貯まるauケータイと考えてもよいかもしれませんね。


ECナビケータイのメリット

他のケータイ電話とECナビケータイの最大の違いは、毎月の取得ポイントがECナビポイントとなるという点です。

docomo・au・SoftBankの場合も、取得できるポイントは自社ポイントで、他社ポイントへの移行も行えませんので、ケータイ端末の買替え等を行わない限りポイントを利用する機会はありません。

一方、ECナビポイントであれば、PeXポイントに交換できますので、そのまま現金でキャッシュバックしたり、ANAマイレージ、JALマイレージ(Yahoo!ポイント等を経由)をはじめ、他社ポイントに移行可能する事も可能です。

ポイント還元率も段違いで、他社が約2%程度の還元率なのに対し、ECナビケータイ最大6%のポイント還元を行っています。


料金体系・付帯サービス等について

ECナビケータイの料金体系や付帯サービスは、基本的にauケータイと共通です。

当然、おサイフケータイも利用可能ですので、電子マネー「Edy」やQUICPay、モバイルSuicaなど、auが対応している電子マネーも利用できます。

なお、サービスの名称が異なるサービスも存在しますが、だれでも割、ダブル定額スーパーライト、無期限くりこしなど、auケータイ向けのサービスは全て(*1)利用できますし、新たな特典コースが発表されれば、基本的に対応する方針のようで、昨年末に始まったプランEシンプル+EZ WEBコース(ガンガンメール)も利用できます。

マイファミリー割引を適用すれば、auケータイとの無料通話も可能ですので、auユーザーであれば、料金体系や付帯サービスには気をつける必要は殆どありません。

また、他社ケータイから乗り換える場合も、比較サイト等を利用して、自社ケータイとauとの比較を行えば、そのままECナビケータイとの比較として利用できますので、比較的検討しやすいはずです。

*1 家族間無料通話分け合いサービスは存在しません。


ECナビケータイとauケータイとの比較

先程、ECナビケータイの料金体系や付帯サービスは、auケータイと共通であると紹介しました。

しかし、ポイント制度などを中心に、幾つかの違いが存在します。

中には、マイレージ取得に関与する重要な差異もありますので、移行・比較の際に注意しておくべき点を、以下にまとめたいと思います。

サービス内容auECナビケータイ
基本料金プラン共通
使用可能エリア共通
機種全機種au端末の一部
電話番号引継ぎ可
メールアドレス引継ぎ可
家族間通話相互利用可能
基本ポイント還元率100円=2ポイント
⇒2円相当
100円=60ポイント
⇒6円相当
ANAカードマイルプラス-100円=1マイル
その他ポイント優遇アニバーサリポイント
Web de 請求書のボーナス
-
請求書送付サービス無料315円/月
Web明細優遇毎月+15ポイント-
ポイント移行PeX経由で
ANAマイル/JALマイル等
無料通話分け合い家族間で利用可能

ポイント制度を除く差異の部分では、明細書の送付方式が挙げられます。

元々、ECナビケータイは、Webが利用できる方を前提としたサービスですので、明細書の送付方法は標準でWeb明細となっており、紙ベースの明細書送付には、月額315円もの別料金が必要となります。

個人的には、紙ベースの明細書の方が好みなんですが、その分ポイント制度の面でメリットが大きいので我慢するしかないでしょうね。

あとは、差異ではないんですが…

ECナビケータイへ移行する場合、auケータイからであれば、メールアドレスまで引き継ぐ事が可能です!

MNPで電話番号を引き継げる事は今や常識ですが、メールアドレスまで引き継げるという点は、非常に画期的なシステムではないでしょうか。

auユーザーに限定して言えば、ECナビケータイへの乗り換えは、機種変更と同意であると考えて頂いても過言ではありません。


ポイント取得比較シュミュレーション

では、実際にどの程度ポイント(還元率)に差が出てくるのか、auケータイとECナビケータイを例に、毎月10,000円づつ利用した場合の、1年間で取得可能なポイントを比較してみましょう。

■auの場合
ポイント(ボーナス)取得ポイント数年間合計
基本ポイント200ポイント/月2,400ポイント
WEB de 請求書15ポイント/月300ポイント
アニバーサリーポイント1~5年目:200ポイント
6~7年目:500ポイント
8~9年目:800ポイント
10年目~:1,000ポイント
200ポイント
500ポイント
800ポイント
1,000ポイント
KDDIまとめて請求5~25ポイント/月
合計最大3,880ポイント
最大3,880円相当


■ECナビケータイの場合
ポイント(ボーナス)取得ポイント数年間合計
基本ポイント6,000ポイント/月72,000ポイント
3,600マイル相当
ANAカードマイルプラスANAカードコースの場合
100マイル
1,200マイル
合計最大4,800マイル
最大9,600円相当

1マイル=2円で計算すると、最小でも年に5,720円もの差が出ます。(au入会後10年未満の場合はさらにその差は広がります)

たとえ、1マイル=1円と計算したとしても、明らかにECナビケータイの方がお得ですので、ECナビケータイへの切り替えがは圧倒的にお得です。

なお、マイルの価値を1マイル=2円以下と考えるのであれば、PeXポイントは現金還元したほうがお得です。

この辺は、各人の判断によるところだと思いますので、あまり深くは掘り下げません。


ECナビケータイ乗り換えの最大のネック

乗り換えの際の最大のネックは、既に貯まっているケータイのポイントの消費方法です。

ケータイ電話のポイントは、他社ポイントから移入はできても出口がないという、いわば死海的なポイントプログラムですので、機種変更時以外での利用はかなり制限されています。

まあ、まったく無いわけではありませんので、一応以下にお得そうな用途をまとめてみました。

■docomoの場合
DCMX(iD)クーポンへ交換する。

■auの場合
移行後の機種(auキャリアと共通)に対応した付属品に交換するか、iida ショッピングで利用。

■SoftBankの場合
しゃべるお父さんBIGストラップ2をオークションへ流すか、マイレージチャンスで一攫千金を目指す。

docomoはかなりいい感じですが、その他、特にauのポイントの使いづらさときたらありませんね。

もし、家族がいらっしゃる場合には、ポイントはauに残る家族の方に引き継いだ方がよいかもしれませんね。

家族の方が、機種変更される際に利用する事も出来ますし、もしECナビケータイからauに戻る場合にも、新たな機種購入用に利用できます。

なお、auの場合には、家族割で一括請求にしていれば、ポイントは自動的に引き継がれますが、他キャリアも同じかどうかは調べていません。

恐らく同じだとは思いますが、念のためにショップの方で確認しておいて下さいね。


結論:ECナビケータイは超お得!

結論としては、ECナビケータイは超お得です。

特に、auからの切り替えの場合、移行後のお得さは断然ECナビケータイの方がお得です。

ANAマイラーの方はもちろん、JALマイラーやその他ポイントゲッターの方々は、是非この機会に真剣に乗り換えを検討されるようお勧めいたします。

なお、「ANAカードマイルプラス提携開始ボーナスマイルキャンペーン」期間に契約すれば、さらに1,000マイルも貰えます。

期間は6月30日まで延長されていますので、このキャンペーンも移行の検討材料にしてくださいね。

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”


コメント

こんにちわ
初めまして。
ANA JCBカードの10マイルコースって年間100万くらい使わないと貯まる割合って少ないですか?ちなみに、年間50万くらい使ってます。これくらいなら、ゼロカードの方が貯まる率は良いですか?
現在23歳です。
いきなり、質問すいません
2010-05-01 土 10:23:54 | URL | らすぱ #tHX44QXM [ 編集]

そうだすなぁ
50万円/年で考えると…

3年間で取得できるマイルと維持費は以下のようになります。

 ANA ZERO:7,500マイル/0円
 ANA JCB:18,000マイル/6,300円(初年度無料/移行手数料1年分)

なお、STAR MEMBERSのボーナスマイル分については、どちらも同じなので、あえて計算には入れていません。

内訳(ZERO)
 基本取得マイル:2,500マイル×3=7,500マイル

内訳(JCB)
 基本取得マイル:5,000マイル×3=15,000マイル
 入会継続マイル:1,000マイル×3=3,000マイル
 年会費:2,100円×2=4,200円(初年度無料)
 移行手数料:2,100円(入会24ヶ月と年度末に移行)

毎年移行するのであれば、さらに4,200円が必要なので、ZEROの方がお得ですが、計画的にマイレージの移行を行うのであれば、非ZEROの方がお得です。

継続マイルもありますしね。
2010-05-02 日 11:42:02 | URL | もん太郎 #V8qBrayk [ 編集]

ありがとうございます
大変、参考になりました!
あまりポイントとかマイルについての知識が薄いので勉強しようと思います(笑)
今回は計画的に移行する方向で行きたいと思います。ありがとうございます!
2010-05-02 日 19:36:13 | URL | らすぱ #EvmDRqhQ [ 編集]
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