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無期限マイレージ!年会費無料!?ANAダイナースに入会するなら今!

高級マイレージカードの代名詞的存在である、ANAダイナースカードにて、期間限定入会キャンペーンが行われています。

条件を満たせば、ボーナスクラブポイント100ポイントが貰えます。

ダイナースのポイントは、1ポイント=100マイルですので、100クラブポイントはANAマイレージ10,000マイル相当になります。

さらに、本会員の初年度年会費が無料………にはなりませんが、家族カード及びビジネス・アカウントカードの年会費が2年間無料になります。

合わせて16,800円が無料となりますので、これはかなり凄い事ですね。

Edyチャージにもポイントが付与されますし、やや年会費の安いANAワイドゴールドカード以上に、お得に利用できそうです。

では、内容をもう少し詳しく見て行きましょう。


ANAダイナースカード新規ご入会キャンペーン

まずは、入会キャンペーンの概要から…

キャンペーン期間
2010年5月17日~2010年8月31日(入会受付分)まで

キャンペーン内容
期間中、ANAダイナースカードに新規入会後、2010年11月15日到着分(2010年12月10日口座引落分)までのカードご利用金額が30万円以上のお客様に、下記特典をプレゼントいたします。

1.ボーナスクラブポイント100ポイント(10,000マイル相当)プレゼント
2.家族カードに同時入会で家族カード年会費(6,300円)初年度および2年目無料
3.ビジネス・アカウントカードの同時入会でビジネス・アカウントカード発行手数料(2,100円(税込))初年度および2年目無料

ご入会のお申し込み方法
ダイナースクラブのキャンペーン専用ページよりお申し込みください。

キャンペーン専用ページはこちら

お問い合わせ
<本キャンペーンについて>
ダイナースクラブ・コールセンター
0120-041-962(24時間年中無休) ※IP電話からは、045-330-6876

<ANAマイレージクラブについて>
ANAマイレージクラブ・サービスセンター
0570-029-767(有料/携帯電話から)
03-6741-6683 (有料)
3「マイレージに関するお問い合わせ」を選択してください
コミュニケーター受付時間 月~金:9:00~19:00 土:9:00~17:00/日・祝・年始休

ソース:ANAダイナースカード新規ご入会キャンペーン


条件となる利用金額30万円は、11月15日(到着分)までにクリアすればよいため、早めに申し込めば軽くクリアできる金額です。

本来であれば、30万円の利用ではは3,000マイルしか取得できませんので、実に4倍以上のANAマイレージを得る事が可能です。

当然ながら、通常の入会ボーナスも付与されますので、合計取得マイレージは15,000マイルとなり、年会費21,000円を加味したとしても、還元率は100円=約4.7マイルとずば抜けた値となります。

年会費が高いので、ライトなユーザにはあまりお勧めはできませんが、ANAワイドゴールドカード(VISA/JCB)やANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードを持つような方であれば、この恩恵を最大限に利用できるはずです。


ANAダイナースカードの魅力とは?

ANAダイナースカードには、以下のようなメリットがあります。

■最高1億円の旅行保険
一般的なゴールドカードのさらに上を行く、最高1億円の国内外旅行傷害保険や、カードでのご購入商品の破損・盗難につき年間500万円まで補償してくれるショッピング保険など、最高クラスの保険が自動付帯されます。

■エアポートラウンジ
ANAだいなーすかーどがあれば、無料で国内外のラウンジを利用可能です。国内のみのラウンジは良く聞きますが、海外でも利用できるのはうれしいですね

国内ラウンジ(抜粋);羽田、成田国際、中部国際、関西国際など国内主要航空20ヵ所以上
海外ラウンジ(抜粋);香港国際空港、スキポール国際空港、マイアミ国際空港、ジュネーブ国際空港など。

■フライトマイルに+25%のボーナスマイル
ANAカード(一般)の場合、フライトマイルへのボーナスは10%ですが、ANAダイナースカードの場合、ボーナスマイルは25%です。

■EdyチャージでANAマイル付与
ANAダイナースカードでEdyチャージすると200円につき1マイルが自動的に積算されます。

Edyの利用額が多い方には嬉しいサービスですね。

■ANAマイル移行手数料無料
クラブポイントをANAマイルへ移行する場合、マイレージ移行手数料は一切かかりません。

■ポイント有効期限なし
カードを利用することで貯まる、クラブポイント(1ポイント=100マイル)には、ポイントの有効期限がありません。

■ビジネス・アカウントカードで経費管理が楽に
ビジネス・アカウントカードを利用することで、プライベートとビジネスでの支出管理を別々に行う事ができます。

確定申告を行う必要がある個人事業主の方、会社への経費立替の申告をする必要がある方などは、このカードがると非常に管理が容易になります。

プライベートとビジネスでクレジットカードを分けることで、税務署の心象も非常によくなりますし、一部の方には非常に重要なカードとなるはずです。


ANAダイナースカードのデメリット

良いことばかり記載してきましたが、デメリットが無いわけではありません。

具体的には…

■ クラブポイントの計算に端数が多い
ダイナースカードの利用ポイントは、10,000円単位で加算されます。そのため、端数が9,999円あったとしても、1マイルにもなりません。毎月の利用金額はなるべく端数が出ないようにしてください。

■ ダイナースカードが利用できない場合が多い
日本国内であれば、VISA/Master/JCBが使えないということは殆どありませんが、ダイナースの使えない場所はあります。

逆に、欧州の高級ホテルではダイナースしか使えない場所があったり、高額支払いはダイナースだけといった特別な待遇を受けられることもありますけどね。

■ 公共料金の支払いがポイント対象外
電気・水道・ガス料金、NHK放送受信料、水道料金、国民年金保険料の支払いがポイント対象外となります。

固定費がカードで支払うメリットが無いというのはちょっと悲しいですね。


今回のまとめ

今回のキャンペーンでは、本会員の年会費(21,000円/年)は無料となりませんが、家族会員の年会費6,300円/年とビジネス・アカウントカード2,100円/年が2年間無料になりますので、ほぼ初年度年会費無料と同等のインパクトがあります。

年会費が高額なため、ANAダイナースカードへの入会を躊躇されている方には、最高のキャンペーンだと思います。

ポイント付与単位が10,000円単位、公共料金にポイントが付かない、などいくつかのデメリットはありますが、最大還元率100円=4.7%(年会費等の出費含む)はかなり魅力的です。

なお、使用額が30万円に満たないと、100クラブポイント(10,000マイル分)が貰えないという、最悪の事態を招いてしまいます。

まだ十分時間もありますし、全く問題ないとは思いますが、どうしてもダイナースが使える場所が無かった場合、ANAカードで支払いが行える「ANA旅行積立プラン」を利用する方法もあります。(参考:ANAカード払いに対応したANA旅行積立プランは陸マイラーにもオススメ)

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”

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