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2011年2月~3月、ANA国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定(値上げ)

最近はある程度落ち着いていたので、あまり記事にする事もありませんでしたが、じわじわとシンガポールケロシン市場価格が高騰しています。

本日発表された、2011年2月~3月の国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定にも、如実にその影響が出ています。

欧米路線が往復28,000円、タイ、シンガポールといったお手頃なアジア路線も往復10,000円の大台を超えてしまうようです。

これじゃあ、何のためにANAマイレージを貯めているんだかわかったもんじゃありません。

2月以降の旅行であっても、1月中に予約すれば改定前の料金となりますので、海外旅行の予定がある方は2011年1月中に旅程を確定しておくことをお勧めします。

では、燃油サーチャージの改定内容について、もう少し詳しく見てみましょう。


燃油特別付加運賃額 改定の概要

燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)額の改定概要は以下の通りです。

1.適用期間
2011年2月1日(火)より

2.運賃額
次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1旅客1区間片道当たり)

路線運賃額(改定前)運賃額(改定後)
欧州・北米(ハワイ除く)・中東10,500円14,000円
ハワイ・インド6,000円8,500円
タイ・シンガポール・マレーシア4,500円6,500円
ベトナム・サイパン3,000円4,000円
中国・香港・台湾2,500円3,500円
韓国500円1,000円

3.改定条件
・改定間隔は2カ月とする。
・2011年2月1日~3月31日発券分を、燃油価格の動向により変更する予定はない。
・米国エネルギー省公表のシンガポールケロシン市場価格を指標として用いる。
・申請時点における直近2カ月の航空燃料市場価格の平均に基づいて運賃額を決定。

4.適用条件
・燃油特別付加運賃は、大人・小児・座席を使用する幼児ともに同額。
・AMCマイレージ特典航空券を利用する場合も同額。
・座席を使用しない2歳未満の幼児は不要。
・航空券ご購入後の払戻しの際、燃油特別付加運賃は全額払戻し。

別表:改定基準
路線/燃油価格60US$未満60US$以上
70US$未満
70US$以上
80US$未満
80US$以上
90US$未満
90US$以上
100US$未満
欧州・北米(ハワイ除く)・中東廃止3,500円7,000円10,500円14,000円
ハワイ・インド2,000円4,000円6,000円8,500円
タイ・シンガポール・マレーシア1,500円3,000円4,500円6,500円
ベトナム・サイパン1,000円2,000円3,000円4,000円
中国・香港・台湾500円1,500円2,500円3,500円
韓国200円300円500円1,000円
(1旅客1区間片道当たり)


2カ月毎に料金の見直しは行われますが、11月に入ってもケロシン価格はじわじわと高値方向に推移していますので、この先急に燃油サーチャージが安くなるという考えられません。

スーパーエコ割をはじめとしたエコノミー割引運賃、スーパービジ割28ビジ割14等のビジネスクラス正規割引運賃は、かなり先まで予約可能ですので、ユーザの対処としては1月31日までに予約及び発券を終えて燃油サーチャージを安く済ませる位しかなさそうです。

燃油サーチャージを安く抑えて海外旅行へ出かけたい方は、早めに予約しておいた方がよいですよ。

いまなら、羽田国際空港開港や新路線拡大に伴って、スーパーエコ割スーパービジ割28○○スペシャルというお得な運賃が設定されていますしね。

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”


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