| 路線 | 現行 | 改定後 |
|---|---|---|
| 日本⇔欧州・北米・中東 | 13,000円 | 20,000円 |
| 日本⇔ハワイ・タイ・インド・シンガポール・マレーシア | 9,900円 | 14,000円 |
| 日本=香港・台湾・グアム・ベトナム | 6,000円 | 8,000円 |
| 日本=中国 | 4,700円 | 6,500円 |
| 日本=韓国 | 2,000円 | 2,500円 |
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』燃油サーチャージ(ねんゆサーチャージ、Fuel Surcharge)とは、航空路や海路で、運賃とは別建てに徴収される料金のこと。正式には燃油特別付加運賃という。航空機や船舶の燃料となる石油価格の高騰により、企業努力では運賃の範囲内でまかないきれない際に、各航空会社や海運会社が関係各国の省庁(日本では国土交通省)に申請し、許可が下りれば適用されるため、運行会社や区間によって料金は異なる。
燃油サーチャージは、アジア地域ではシンガポール市場のケロシン価格を指標とし、例えば「一定の期間、1バレルあたり40ドル」など運行会社が定めた基準を下回るようなことがあれば廃止されることになっている。
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