ANA国際線「燃油サーチャージ」値上げ!

ANAのプレスリリースにて、4〜6月度の国際線旅客「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定についてのリリースが発表されています。

やはり、原油高騰のあおりを受けて、約1.3倍〜1.4倍強の値上がりとなっています。致し方ないこととはいえ、かなり痛いですよね(ノ_<。)

ご存じない方もいらっしゃると思いますが、特典航空券を利用する場合も、燃料サーチャージは必要となります。

そのため、「マイルを貯めて海外旅行を!」と検討されている方は、燃料サーチャージについても計算に入れておかないと、損した気分になるのでご注意下さい(@^∇^@)ノ


■燃油特別付加運賃額改定の概要
1.適用期間 : 2008年4月1日(火) 航空券発券分より6月30日(月)発券分まで
2.運賃額 : 次の運賃を日本発の国際線区間に適用(1旅客1区間片道当たり)
路線現行改定後
日本⇔欧州・北米・中東 13,000円 20,000円
日本⇔ハワイ・タイ・インド・シンガポール・マレーシア 9,900円 14,000円
日本=香港・台湾・グアム・ベトナム 6,000円 8,000円
日本=中国 4,700円 6,500円
日本=韓国 2,000円 2,500円

欧州・北米・中東路線は7,000円も値上がりします。仮に家族3人で出かけるとしたら、総額120,000円!!

…(;´д`)うわぁ


■サーチャージって何?
ちなみに、「サーチャージって何?」って方のために、サーチャージについて簡単に説明しておこうと思います。

…まぁ、Wikipediaからの引用ですけどね。(⌒〜⌒;A

燃油サーチャージ(ねんゆサーチャージ、Fuel Surcharge)とは、航空路や海路で、運賃とは別建てに徴収される料金のこと。正式には燃油特別付加運賃という。航空機や船舶の燃料となる石油価格の高騰により、企業努力では運賃の範囲内でまかないきれない際に、各航空会社や海運会社が関係各国の省庁(日本では国土交通省)に申請し、許可が下りれば適用されるため、運行会社や区間によって料金は異なる。

燃油サーチャージは、アジア地域ではシンガポール市場のケロシン価格を指標とし、例えば「一定の期間、1バレルあたり40ドル」など運行会社が定めた基準を下回るようなことがあれば廃止されることになっている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



■読者の皆様へ
最後まで読んでいただきありがとうございました。内容には満足いただけましたか?
ご意見ご感想がございましたら、お気軽にコメント下さい(o*。_。)o

コメント

んが!!
またサーチャージ値上げっすか!!もう、いい加減にして欲しいっすね・・・・これじゃいくら特典航空券をGetしても諸費用が高くちゃ意味ないっす(ToT)

あー1バレル=40$にならないかな〜無理だろなorz


クリックして帰りますね(ToT)
2008-02-19 火 02:04:17 | URL | takro #- [ 編集]

>takroさん
JALも値上げしたみたいですね。
もう石油は高いものとして、再度料金設定しなおせばいいと思うんですけど…。

そういうわけにもいかないんですかね(⌒〜⌒;A

>クリックして帰りますね(ToT)
ありがとうございます。あとでtakroさんのところにもお邪魔しますね。
2008-02-21 木 11:27:40 | URL | もん太郎 #V8qBrayk [ 編集]
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