以前
「パソリ(PaSoRi)と安全性」で少し触れましたが、今日は
パソリ(PaSoRi)のセキュリティについて再考です。

↓↓まだまだ続く↓↓
結論から言うとパソリ(PaSoRi)を利用したオンラインチャージ時の通信の安全性は、
限りなく100%に近いといえます。
ちなみに、安全性は僕じゃなくて「
ベリサイン」という世界有数の企業がその安全性を保障してくれていますので、ご安心ください。
実質不可能なのですが、100%と言い切らない理由については以下に説明しています。
ここからは見たい人だけどうぞ。パソリ(PaSoRi)を利用したEdy Viewerでのオンラインチャージには
SSL(正確にはTSL)が利用されており、クライアント(Edy Viewer)とサーバ(Edyへのチャージを行うサーバ)間の全ての通信が
暗号化されます。
対象のサーバ以外でこのデータを取得したとしても、暗号化されているためSSLでの通信は安全とされています。
しかし!世の中表もあれば裏もあります。
この暗号化されたデータを複合化してやろうと考える人間もいますので、暗号強度の低い技術やSSLの古い技術を利用した通信については、既にその安全性は否定されています。
SSLだから絶対に安全とはいえないのです。
Edy ViewerとEdyにチャージを行うサーバとの通信には128bit以上のかなり高い暗号強度を利用しています。128bitが最強というわけではありませんが、グローバル・サーバIDの暗号が破られたという報告は今まで1件もありません。なぜなら、(不正に)強度な暗号化が行われたデータを解読するのは物凄く大変(事実上不可能)だからです。
128bitの暗号を解くためには、現状のマシンスペックでは数百億年の時間を要するといわれています。(^ー^;
そんな感じですので、パソリ(PaSoRi)を使うのが怖くて今まで控えてた方も、ぜひこの機会に購入してみてはいかがでしょうか?
購入には楽天市場もしくはAmazonでの購入がお勧めです。
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