※重要情報は常に古くなり続けます。以下の情報も現時点では変更され誤った情報となっている部分があります。
ANA JCBカードについての最新の情報は以下の記事にまとめてありますので、ご確認下さい。
(2008/5/23)記事:「
[第三版] ANA JCBカード情報」

──以下の記事については、参考までに残しておきます──
陸マイラーの皆さんこんにちは♪もん太郎です。以前記載していた、
ANA JCBカード情報が、昨今の制度改正の影響もあり、少し情報が古くなってしまいましたので、
[改訂版]ANA JCBカード情報として再投稿させていただきます。
ANAのマイレージをためる上で、
最も重要なクレジットカードになった
ANA JCBカード、まだお持ちでない方は、一度内容をご覧下さい。
なお、
ANA JCBカード以外の情報についても、最新情報を反映させた上で、どのクレジットカードが一番お得か?比較したいと思います。もうしばらく時間が掛かると思いますがお楽しみに。
では、早速
ANA JCBカード情報を紹介していきます!
ANA JCBカードはもん太郎がメインで利用しているカードです。
ちょっと前までは、
ANA VISAカード/ANA マスターカードの陰に隠れて、なかなかそのよさが伝わらないクレジットカードだった
ANA JCBカードですが、ここにきて、そのよさが見直されています。(他がコケただけって話も・・・)
主な特徴としては、「
単体還元率の高いカード」であること、「
ショッピング以外でのポイント獲得に有利」であること、「
ボーナスポイントの直接移行が可能」であることなどが上げられます。
詳細については長くなりますので、追記にて記載します。
↓↓詳細はこちら↓↓
◆ANA JCBカードの維持費は?ANA JCBカードは年会費及び、マイルヘの移行手数料が必要なくレジットカードです。もし維持費に見合わない利用しかしないのであれば、別の無料カード(
ライフカード
等)をオススメします。
ANA JCBカードの維持費| カード種別 | 年会費 | 移行手数料 |
|---|
| 本会員 | 家族会員 |
|---|
| ANA JCBカード(一般カード) | 2,100円 | 1,050円 | 2,100円 |
| ANA JCBワイドカード | 8,662円 | 1,575円 | 2,100円 |
| ANA JCBワイドゴールドカード | 15,750円 | 4,200円 | 無料 |
なお、移行手数料はマイルヘの移行を行わない年度は払う必要がありませんので、まとめてマイルヘの移行を行なうようにすれば、多少出費を抑えることが出来ます。
また、一般カードの
年会費は初年度無料となっていますので、無料期間中に維持費に見合うだけのマイルを取得できるか見極めることも可能です。
◆ANAカードとしての特典入会及び継続時に1,000マイル、
フライト時に区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが受け取れます。また、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険として最高1,000万円の保険が自動付帯されます。
ANA JCBワイドカードと
ANA JCBワイドゴールドカードの場合は、
入会及び継続マイルが2,000マイル、
フライトボーナスが+25%となります。さらに、保険の額も5,000〜1億と増額され、空港内でのサービスも良くなりますので、出張などで飛行機を多く利用される方は、年会費を多く払うだけの価値はあるはずです。
◆OkiDokiポイントについてANA JCBカードでは、クレジットカードの利用により、
OkiDokiポイントというポイントが貯まってゆきます。
通常、1,000円の利用につき1ポイントが付与されますが、後述する「
JCB STAR MEMBERS」制度により、
20%〜50%のボーナスポイントも付与されます。
貯まったポイントは、1ポイント=10マイルの移行レートでANAマイルにすることができるのですが、ボーナスポイントも含め、
全てのポイントがマイル移行の対象ポイントとなるのも、
ANA JCBカードの特徴です。
◆JCB STAR MEMBERSでさらにお得ANA JCBカードには、
JCB STAR MEMBERSというボーナスシステムがあり、前年の利用実績に応じ、獲得ポイントが1.2〜1.5倍となります。
| 年間利用金額 | メンバーランク | ボーナスアップ率 |
|---|
| 50万以上 | スターβ | 20%UP |
| 100万以上 | スターα | 50%UP |
| 300万以上 | ロイヤルα | 50%UP 誕生月振り替えは200%UP(*) |
* 例えば11月生まれの方が、JCB STAR MEMBERS 2008でロイヤルαメンバーと
なった場合、2008年11月お振替分(9/16〜10/15ご利用分)が対象となります。
リボ分割ポイントなど、面倒な手続きが必要な方法や、誕生月等の期間限定のボーナスを除いては、
ANA JCBカードを利用した
100円=1.5マイルのマイル還元率は、
全クレジットカード中最高のマイル還元率となります。(ANAマイルが対象)
年間利用額が100万円以上となる方で、面倒な手続きは何もしたくないなぁ…という方には、まさに最適なカードではないでしょうか。
※2009年度版JCB STAR MEMBERSの詳細については、関連記事(記事の最後にリンクを追加しています。)をご確認下さい。◆ANA JCBカードと相性抜群のポイントサイトアンケートに答えるだけでポイントが貯まる、「
ボイスポート(VOICEPORT)
」や、アニメーションCMの視聴でポイントが貯まる、「
CMサイト」は、
ANA JCBカードと非常に相性のよいポイントサイトです。
上記サイトのポイントは、1ポイント=0.5円相当の価値があるのですが、
ANA JCBカード経由でANAマイルに移行した場合、1ポイントで1マイル以上の超優良レートとなります。
利用頻度等にもよりますが、2つのポイントサイトだけで、
年間数千マイルは稼げるはずです。
※各サイトの詳細については、関連記事(記事の最後にリンクを追加しています。)をご確認下さい。
◆JCBトラベルえらべるトク決めサービスでポイント7倍J-Basket登録済みの
ANA JCBカードまたは
ANA JCBワイドゴールドカードを所有している場合、
JCBトラベルえらべるトク決めサービスを利用できます。
JCBトラベルデスクに電話し、対象パッケージツアーを申し込み「J-Basket」に登録したJCBカードで旅行代金を支払うことで、
通常の7倍ものOkiDokiポイントを取得できます。
ただし、現在は「J-Basket」への新規登録が一旦停止されており、来年度からは内容が多少変更されるようですので、多少お得感が薄れる可能性はあります。
◆OkiDokiランドで賢くオンラインショッピングANA JCBカードユーザは、JCBカードユーザ向けのオンラインショッピングモール「
OkiDokiランド」を利用することができます。
OkiDokiランド経由で加盟店を利用することで、
通常の2倍から5倍のOki Dokiポイントを取得できます。
加盟店には「楽天市場」や「Amazone.co.jp」などの超メジャー所から、「ショップチャンネル」「トイザらス」など、人によってはかなり利用頻度の高いショップまで、多くのサイトが参加していますので、非常に使い勝手の良いサイトとなっています。
◆ANA JCBカードの弱点は?良い点ばかりを並べてきましたが、
ANA JCBカードにも弱点がないわけではありません。
主な点としては…
・Edyチャージでポイントが付与されず、JCB STAR MEMBERSの集計に加算されない
・初年度はJCB STAR MEMBERSでのボーナスポイントが無いため、100円=1マイル
Edyチャージについては、Edyチャージにポイントを付与する
ライフカード
など、別のクレジットカードを持つことで、弱点を補うことが出来ますが、初年度のボーナスポイントが無いという件については、如何ともしがたいところです。1年目は辛抱して利用してください!としかいえないですね。(⌒〜⌒;
ANA JCBカードについての説明は以上です。オンライン入会申し込みは
こちらから行えます。
なお、
ANA JCBカードの弱点をフォローするライフカードの登録は以下のバナーから行なうことができます。

では、
ANA JCBカードについての情報はここまで。
次に分析するのは、「ライフカード」か「ANA eLIOカード」か…意表をついて「漢方スタイルクラブカード」か…
まだ決めていませんので、また考えます。
それでは、また(=^∇^)ノ”



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