陸マイラーの皆さんこんにちは♪もん太郎です。
ファミリーマートやam/pmでのEdyによるコンビニ収納代行終了のスケジュールが、
終了まであと2週間と迫ってきました。
既にチャージ済みのEdyバリューを使い切ったらEdy(エディ)を利用することはないと言う方もいらっしゃると思いますが、それ以上に今後もEdyをさまざまなシーンで使っていく方々も多いと思います。
もん太郎もその1人ですので、
Edy(エディ)の今後の展望については、かなり気がかりなところです。
Edy(エディ)の今後の展望、ビットワレットの戦略について、もん太郎なりに調べてみました。
まず、最近の
Edy関連ニュースを、
[Business Media 誠]の
FeliCa特集で見直してみました。
あとはちょっと昔ですが以下のような記事もありましたね。
いままでは、良くも悪くも
ANA=Edyでしたので、Edyのメインユーザー層(沖縄は除く)は、出張などで航空券を利用するビジネス層と、ANAの特典航空券が欲しい陸マイラーがメインでした。
しかし、
20代〜30代の女性をターゲットとした
ディズニーケータイや
年配向け(年配主婦層?)の
らくらくホンシリーズにEdyをプリインストールするなど、最近のニュースから見る限り、あきらかに
ターゲット層を転換しています。
以前、ビットワレット社長の眞鍋 マリオ氏がEdy(エディ)の今後の戦略として、「スーパーマーケット市場の開拓」と「Edy独自の特典強化」と言う点を上げておられましたし、
ANAに頼らない戦略に方向転換したのでしょうね。(゜-゜*)(。。*)
ANAへの依存度が下がることで、
陸マイラーとしてのうまみは多少減少することになるかと思いますが、Edy(エディ)の主戦場となるべき
小額決済市場というのは、むしろ現在ターゲットにしようとしている(であろう)層ですので、組織としては正しい判断なのかもしれません。
この方向転換により、マイルにこだわらないポイント還元が強化されていくのであれば、
Edy(エディ)の今後は明るいのではないかと考えます。
まっ、色々と見直すべきところは山ほどありますけどね。( ̄△ ̄メ)
では、今日はこんな感じで…(=^∇^)ノ”