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オープンチケット(OPEN)が更に使いやすくなりました。

陸マイラーの皆さんこんにちは♪もん太郎です。

今日は、ANAマイルについてではなく、ANA SKY WEBの新サービスについてお伝えしたいと思います。o(*^▽^*)o~♪

お気づきになった方もいるかと思うのですが、ANA SKY WEB(国内線)のページ(画面右側のナビゲーション)に、「オープンチケット(購入済み)の予約」というリンクが追加されています。

今まで、オープンチケットをお持ちの方が航空券の予約を行なおうとした場合、ANAへ“電話で”予約を行い、搭乗便を押さえる必要があったのですが、今後はWeb上でその操作が出来るようになります。

合わせて、既に搭乗便が決定している予約を、オープンチケットにすることも、Web上で可能になりましたので、オープンチケットの利便性はかなりアップしますね。o(*^▽^*)o~♪

ちなみに…オープンチケット(OPEN)について、詳しくご存じない方も多いと思いますので、軽く説明しておきます。


オープンチケット(OPEN)とは?

オープンチケット(OPEN)とは、搭乗区間のみ指定し、フライトの予約をしないで購入する航空券のことです。

例えば、往復運賃やビジネスきっぷなど、同時購入が必要な割引運賃を利用したい場合、往復の搭乗便が決まっていれば問題ありませんが、復路が直前まで決まらないことも考えられます。そのような場合に、復路をオープンチケット(OPEN)チケットとして購入すれば、運賃は割引運賃で購入でき、復路の予定が決まった段階で搭乗便の予約を行うことが可能となります。


オープンチケットの対象運賃と利用可能期間

ANAの国内線航空券には、旅割、特割などさまざまな航空運賃が存在します。しかし、オープンチケットで予約可能な運賃は、予約変更できる運賃のみです。

購入したオープンチケットは、チケット購入後90日以内であれば、いつでも予約に利用することが可能ですが、90日以内に利用しない場合、残念ながら無効となってしまいます。

チケット購入後100日以内であれば、1フライトにつき420円の手数料で払い戻しを受けることも可能ですので、忘れずに払い戻しを受けてください。


購入済みの航空券をオープンチケットにする方法

既に搭乗便が決まっているチケット(eチケット)を、オープンチケットとすることが可能です。この方法を用いれば、往復ともにオープンとなった航空券を発行することも出来ます。

変更手数料は不要ですので、急遽フライト予定がなくなった場合でも、90日以内に再度フライトの予定がある場合、予約キャンセルするよりも、一旦オープンチケットにしておいた方がお得ですね。(゜-゜*)(。。*)ウンウン

どんな場合にオープンチケットを利用すればよいのか?

前述したビジネスシーンでの利用(復路未決定での予約)がメインになるとは思いますが、前述したキャンセルの代替としての利用や、株主優待券を90日延長する為の方法として利用することも出来そうです。


なお、オープンチケット航空券の購入方法、オープンチケットを使ったWeb上での予約方法、購入済みのチケット(eチケット)のオープンチケット化についての詳細説明は、ANA SKY WEBの「オープンチケット(OPEN)」についてというページで紹介してありますので、興味のある方はこちらも合わせてご確認ください。

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”

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