陸マイラーの皆さんこんにちは♪もん太郎@ANAマイラーです。
今日も、
ANAマイルを貯めるためのお得情報をお伝えしたいと思います♪
今日は、以前記載していた、
[改訂版]ANA JCBカード情報が、実態に合わなくなってきましたので、
[第三版]ANA JCBカード情報として、
ANA JCBカードのお得情報について、再投稿させていただきます。
ANA JCBカードは、単体還元率が高いことや、非常に親和性の高いポイントサイト・アンケート(モニター)サイトが存在することなど、
ANAマイルをためる上で
最も重要なクレジットカードです。
違法行為紛いの裏技や、制度の盲点に付込んだポイント搾取を行なわなくても、
ANAマイルが貯めやすいカードですので、ANAマイレージクラブカードからANAカードへの変更をお考えの方や、これからANAカードを取得して、陸マイラーデビューをお考えの方にもオススメです。
では、早速
ANA JCBカードのお得情報について、詳細な説明に移りたいと思います。
ANAマイルを取り巻く環境の変化とANA JCBカード
一昔前まで、
ANAマイルを貯める最強のクレジットカードといえば、三井住友VISAカードが発行する、ANA VISAカードかANA マスターカードでした。本来100円=1.0マイル分しかもらえないポイントが、マイ・ペイすリボという制度の穴を利用することで、100円=2.0マイルの高還元率となっていたからです。
さすがにこのポイント優遇制度は、ビジネスモデルとして無理があったようで、今年の春先に廃止されてしまいました。(爆発力はなくなりますが、まもなく復活予定。)
そこで一躍注目され始めたのが、前年の利用実績により
ANAマイルに移行可能なボーナスポイントが20%〜50%加算される、
ANA JCBカードです。
ANA JCBカードの維持費は?
ANA JCBカードを利用するには、年会費及び、マイルヘの移行手数料が必要です。
もし維持費に見合わない利用しかしないのであれば、
ライフカード
(LIFEカード)や
楽天カードなど、無料のクレジットカードを持つことをオススメします。(参考:
陸マイラーの持つべきクレジットカードについて考えてみたよ)
ANA JCBカードの維持費| カード種別 | 年会費 | 移行手数料 |
|---|
| 本会員 | 家族会員 |
|---|
| ANA JCBカード(一般カード) | 2,100円 | 1,050円 | 2,100円 |
| ANA JCBワイドカード | 8,662円 | 1,575円 | 2,100円 |
| ANA JCBワイドゴールドカード | 15,750円 | 4,200円 | 無料 |
なお、移行手数料はマイルヘの移行を行わない年度は払う必要がありませんので、まとめてマイルヘの移行を行なうようにすれば、多少出費を抑えることが出来ます。
また、一般カードの場合、
初年度年会費が無料となっていますので、無料期間を利用して、維持費に見合うだけの
ANAマイルが取得できるのか、確認されてみてもよいかもしれませんね。
ANAカードとしての特典
ANA JCBカードを取得した場合、ANAカード共通の特典として、入会及び継続時に1,000マイル、フライト時に区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが受け取れます。また、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険として最高1,000万円の保険が自動付帯されます。
ANA JCBワイドカードと
ANA JCBワイドゴールドカードの場合は、入会及び継続マイルが2,000マイル、フライトボーナスが+25%となります。さらに、保険の額も5,000〜1億と増額され、空港内でのサービスも良くなりますので、出張などで飛行機を多く利用される方は、年会費を多く払うだけの価値はあるはずです。
OkiDokiポイント(オキドキ ポイント)について
ANA JCBカードでは、ショッピングでの利用により、
OkiDokiポイント(オキドキ ポイント)というJCBカード共通のポイントが貯まります。
通常、1,000円の利用につき1ポイントが付与されますが、後述する「
JCB STAR MEMBERS」制度により、20%〜50%のボーナスポイントが付与されます。
貯まったポイントは、1ポイント=10マイルの移行レートでANAマイルにすることができるのですが、ボーナスポイントも含め、
全てのポイントがマイル移行の対象ポイントとなるのも、
ANA JCBカードの特徴です。
JCB STAR MEMBERSでさらにお得!
ANA JCBカードには、
JCB STAR MEMBERSというボーナス制度があり、前年の利用実績に応じて20〜50%のボーナスポイントが加算されます。(ワイドゴールドの場合、最大で200%加算)
| 年間利用金額 | メンバーランク | ボーナスアップ率 |
|---|
| 50万以上 | スターβ | 20%UP |
| 100万以上 | スターα | 50%UP |
| 300万以上/要ワイドゴールド | ロイヤルα | 50%UP 誕生月振り替えは200%UP(*) |
* 例えば11月生まれの方が、JCB STAR MEMBERS 2008でロイヤルαメンバーと
なった場合、2008年11月お振替分(9/16〜10/15ご利用分)が対象となります。
年間利用額が基準値を満たせば、翌年は自動的にボーナスポイントが付与されます。面倒な手続きはありませんので、ずぼらなもん太郎にはうれしい制度ですね。
※2009年度版JCB STAR MEMBERSの詳細については、関連記事(記事の最後にリンクを追加しています。)をご確認下さい。ANA JCBカードと相性抜群のポイントサイト・アンケートサイト
アニメーションCMの視聴でポイントが貯まる
CMサイトと、アンケートに答えたりモニター調査に協力することでポイントがたまる
ボイスポート
(旧エムパック)は、
ANA JCBカードと非常に相性のよいポイントサイトです。
例えばCMサイトの場合、4,000CMポイント(キャッシュバックの場合2,000円)が、
ANA JCBカード経由だと4,670ANAマイル(7,005円相当)になり、
ボイスポート
の場合、ポイント500ポイント(キャッシュバックの場合500円)が、
ANA JCBカード経由だと1,000ANAマイル(1,500円相当)になります。
利用頻度等にもよりますが、2つのポイントサイトだけで、
年間数千マイルは稼げるはずです。
JCBトラベル Oki DokiトクトクサービスでOkiDokiポイント最大6倍
ANA JCBワイドゴールドカードを所有している場合、
JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービスを利用できます。
JCBトラベルデスクに電話し、対象パッケージツアーを申し込み
ANA JCBワイドゴールドカードで支払うことで、最大で6倍ものOkiDokiポイントを取得できます。
ちなみにゴールドカードの場合、最大10倍になりますので、ツアーを利用するためだけであれば、プロパーの
JCBゴールドカードを取得した方が良いと思います。
OkiDokiランドで賢くオンラインショッピング
ANA JCBカードユーザは、JCBカードユーザ向けのオンラインショッピングモール「
OkiDokiランド」を利用することができます。
OkiDokiランド経由で加盟店を利用することで、
通常の2倍から14倍のOki Dokiポイントを取得できます。
加盟店には「楽天市場」や「Amazone.co.jp」などの超メジャー所から、「ショップチャンネル」「トイザらス」など、人によってはかなり利用頻度の高いショップまで、265ものショップも参加していますので、非常に使い勝手の良いサイトとなっています。(2008年5月23日現在)
ANA JCBカードの弱点は?
良い点ばかりを並べてきましたが、
ANA JCBカードにも全く弱点がないわけではありません。
主な弱点としては…
1) Edyチャージがポイント付与外、JCB STAR MEMBERSの集計にも加算されない。
2) 海外では、国際ブランドがJCBのクレジットカードがつかえないところが多い。
3) 初年度はJCB STAR MEMBERSのボーナスポイントが無く、100円=1マイル。
Edyチャージと海外で利用できる国際ブランドについては、別のカードでフォローすることが可能です。どちらの要件も満たしている、
ライフカード
(LIFEカード)を持つことで、弱点を補うことが出来ます。
ただし、初年度のボーナスポイントが無いという件については、如何ともしがたいところです。1年目は辛抱して利用してください!としかいえないですね。(⌒〜⌒;
ANA JCBカードについての情報はここまで。
それでは、また(=^∇^)ノ”
■初年度年会費無料!陸マイラーデビューはANA JCBカード(一般カード)から
■フライトの機会が多い方にはANA JCBワイドゴールドカードがオススメ
■弱点をフォローするライフカード(LIFEカード)との組み合わせが効果的
関連記事:
JCB STAR MEMBERS 2009の詳細関連記事:
CMサイト情報関連記事:
ボイスポート(旧mpack)情報関連記事:
[改訂版]ライフカード情報
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