海外ツアー料金、燃料サーチャージ含む「総額表示」に 国土交通省は12日、旅行会社の海外ツアーの料金表示について、燃料高に応じて航空運賃に上乗せする燃油特別付加運賃(サーチャージ)を含めた「総額表示」に改めるよう、旅行会社に通達する方針を明らかにした。
各社は10月までに導入する予定だ。多くの旅行会社はツアー料金と別建てでサーチャージを徴収しているが、利用者から「全体の金額が分かりにくい」との不満が強く、料金の透明性を高める。(以下略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080613-00000001-yom-bus_all折角ANAマイルを貯めて、ANA国際線特典航空券を手配しても、別途支払わされる忌々しき「
燃油サーチャージ」…このブログを読んでいるような方であれば、ANAやJALで海外渡航する場合、燃油サーチャージが必要という事は常識かと思いますが、一般の方はその存在自体あまり知られていないようですね。( ̄ー ̄;)
二重価格だ!ぼったくりだ!と航空燃料チャージについて苦情が多くなっているようで、ようやく国交相が重い腰を上げたようです。
が、記事を見る限り、なんか旅行会社が一方的に悪者にされてませんか?
もん太郎の記憶では、
元々、旅行会社側は全額表示にしたがっていたと記憶しているのですが…(-_-;
お客さんに文句を言われるのは、料金を徴収するの旅行会社の方ですしね・・・(-_-;
ただ…ツアーパンフレットの作成は6カ月おきで、ANAやJALがサーチャージの料金を見直すのは3ケ月毎なので、どっちが合わせるのか?と、折り合いがついていなかったはずなんですけど、今回の国交省の通達を見ると、旅行会社に一方的に企業努力を押し付けているようですね?
ん〜パンフレットを刷るのもタダじゃ無いのに、一方的に旅行者側に負担を負わせるのは如何なものかと(-_-;
や〜っぱり、国交省はANA/JALに甘いんだよなぁ…
国交省がもっと毅然と対応してたら、ここまでサーチャージが値上がりする事はなかったと思うんですが。
では、この話題はここまで!