ANAマイレージクラブと電子マネー「Edy(エディ)」による
マイル2倍サービス「Edy マイルプラス」が更に拡大します!現在、Edyマイルプラスの加盟店となっているのは、「am/pm」「ニホンレンタカー」「ANA FESTA」「コレド日本橋」「大丸・福岡天神店」の5つですが、2008年8月1日より、更に以下の店舗が提携先に加わり、Edyでの支払で、200円毎に2マイルが加算されることになります。(通常は200円毎に1マイル)
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109シネマズ(株式会社東急レクリエーション)
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PRONTO(株式会社プロントコーポレーション)
PRONTの場合、
プロントメンバーズカードのEdyで支払うと10%引きというサービスがあるので、利用頻度によってはプロントメンバーズカードで支払った方がお得な場合もありますが、選択肢が広がったことは大きいですねo(*^▽^*)o~♪
クレジットカードからのポイント付与が壊滅状態(探せば有りますよ)となり、Edyの振興には、使用時のポイント付与がより重要になってきます。Edyマイルプラス対象店舗もこの調子でどんどん増えて言って欲しいですね♪
あっ、そうそう…Edyに関しては、
Business Media 誠で2.3日前にこんな記事も出てました。ちょっと興味深い内容なので紹介しておきます。
電子マネー「Edy」はどこへ行くのか――ビットワレット社長・眞鍋マリオ氏インタビュー
電子マネービジネス専業のビットワレットが、今後どのような戦略を取りEdyをどう発展させていくのか?というインタビューなのですが…
さすがFeliCa関連の記事を書き続けているだけのことはあります。普通のインタビュアーなら聞きにくい内容までガンガン踏み込んでいってます。
…神尾寿恐るべし( ̄ー ̄;)
例えば…
- Suicaやnanacoなど「本業貢献」という位置付けの電子マネーは一定の成果を得ているがEdyはどうか?
- 本業を持たないEdyの幅広さが、Edyの利用促進の難しさや、事業性や採算性確保の課題になるリスクになるのでは?
- 小額決済中心のビジネスモデルで黒字化は可能なのか?
- 7期連続の赤字という状況だが、黒字化のタイミングはいつになるのか?
などなど・・・容赦ありません。仕事でこのインタビューに立ち会えって言われても、
謹んでお断りしたい雰囲気だったことでしょうね( ̄▽ ̄;)
ま、おかげでビットワレットの考えている今後の展望は見えてきたのではないでしょうか?
全体的に甘い見通しではないか?という不安は残りますが、その辺は対外的なアピールも含まれているでしょうから、マイル・ポイント連携の訴求は今後も続けつつ、事業を黒字に転換させ、「Edyは電子マネーのリーダーでありたいと思います。」というマリオ社長の言葉が虚言にならないよう、頑張って欲しいですね♪
では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”