※最大の特徴であるマイ・ペイすリボのポイント優遇が廃止されました。
くわしくは
こちらをご確認ください。
クレジットカード比較の第2弾です。
今回は、おそらく利用率No.1であろう三井住友VISAカード発行のANAカード(
ANA VISAカード、
ANA Masterカード)について紹介します。
三井住友VISAカードから発行の
ANA VISA/Masterカードの特徴は、
マイ・ペイすリボを利用することによるメリット(ワールドプレゼントポイントが2倍など)が受けられるというところに尽きます。
マイ・ペイす・リボの特徴と利用方法等について、詳細にまとめたいとお思います。
◆ワールドプレゼントポイントマイ・ペイす・リボを適用していないANA VISAカード/ANA Masterカードでは、1,000円の利用に付き1ワールドプレゼントポイントが付与されます。
1ワールドプレゼントポイントは10ANAマイルに移行可能ですので、100円=1ANAマイルのマイレージ還元率という計算になります。
2年目以降も直接ANAマイルに移行可能なポイントは増えませんので、この状態だと1年目はANA JCBカードと同等ですが、2年目以降は
ANA JCBカードのマイレージ還元率のほうが上ということになります。
◆マイ・ペイす・リボを利用可能マイ・ペイす・リボを利用した場合、付与される
ワールドプレゼントポイントが2倍になります。
100円=2マイルのマイレージ還元率という通年で計算すると
最強のクレジットカードとなります。
乱暴な言い方をすれば、マイ・ペイす・リボを適用していない場合、ANA VISAカード/ANA Masterカードを利用する意味はありません。
※マイ・ペイす・リボについて毎月のお支払い金額を自分で決める支払い方法ですが、原則リボ払いを前提としています。
しかし、毎月全額支払いの手続きを行えば、手数料を払わずにポイントだけ2倍にすることも可能です。
ただし、
マイ・ペイす・リボの前提としては、「リボ分割払いの手数料を貰う代わりにポイントを2倍あげますよ。」というサービスなので、このような利用方法は三井住友VISAカードとしてはうれしくない利用方法です。
いつ制度が改正されてもおかしくないと思っておいたほうが良いでしょう。
三井住友VISAカード発行の2タイトルについては、コレだけ知っておけばよいような気もしますが…念のため他のメリット、デメリットとマイ・ペイす・リボの全額支払いについて少し触れます。
◆マイ・ペイす・リボによる年会費の軽減マイ・ペイすリボに設定すると年会費が安くなります。本来ですと、年会費は2,100円なのですが、マイ・ペイす・リボを適用した場合、1,050円でよくなります。(家族カードも1,076円から498円に割引)
◆年間利用額によるボーナスポイント年間の利用額にあわせ
ボーナスポイントが得られます。しかし、この
ボーナスポイントは
ANAマイルに直接移行することはできません。※現在はGrade-One/Grade-One+というシステムですが、2008年からは変わるようですので、新しいシステムのほうを載せておこうと思います。
| 区分 | 年間利用額 | ボーナス |
|---|
| V1 | 50万円以上〜 100万円未満 | 50万円の利用で50ポイントボーナス 以降10万円毎に10ポイント |
| V2 | 100万円以上〜 300万円未満 | 50万円の利用で75ポイントボーナス 以降10万円毎に15ポイント |
| V3 | 年額300万円以上 | 50万円の利用で150ポイントボーナス 以降10万円毎に30ポイント |
※ゴールドカードの場合はポイント2倍
なお、ボーナスポイントと同様、特定サイトの利用などで得られる
プレミアムポイントも
ANAマイルへの直接移行はできません。マイ・ペイす・リボ利用方法
特に申請がない場合、申し込み時に指定した最低支払い金額(5,000円or1万円)が口座から引き落とされます。ただし、以下のいずれかの方法で全額もしくは指定の金額を引き落とすように変更可能です。
1)電話または
Vpassで【支払日増額返済】の指定を行う。
2)「マイ・ペイすリボ」専用の振込口座への振込みを行う。
◆方法1についてVpassでの申し込みについては、次回引き落とし分の予約のみを行うことができます。電話での問い合わせの場合には数ヶ月先まで予約できます。引き落とし額としてその月に利用した金額以上の額が設定されていれば、一括返済となりリボ払いの手数料はかかりません。
支払日や引き落とし口座毎にいつまでに申請すればよいのかが変わりますので、三井住友VISAカードのサイト「
マイ・ペイすリボのお支払い方法」で確認してください。
◆方法2について次回引き落とし額確定から引き落とし日までの間に指定された口座に最低お支払い金額以上のお好きな金額を振り込むことで、その月の返済に充てることができます。新規のカード利用分について、第1回支払日に全額支払った場合はリボ払い手数料はかかりません。
※振込手数料は自己負担となります。 口座への振込みを行う際は振り込み手数料のかからない新生銀行などを利用されることをお勧めします。

ネット振込手数料0円 銀行に並ばずインターネットで振込 新生銀行

三井住友VISA/Masterカードの申し込みは
こちらからどうぞ。
■読者の皆様へ
最後まで読んでいただきありがとうございました。ご意見ご感想がございましたら、お気軽にコメント下さい(o*。_。)o