ライフサンクスポイント2009の詳細が発表され、
ANAマイル系最強の破壊力を誇った
ライフカードの威力が半減されています。
以前に書いたライフカード情報(初版〜第二版)の情報が、過去のものになってしまいましたので、改めてライフカードの情報をまとめておこうと思います。
ANAマイル系サブカードとして、絶大な人気を誇っている
ライフカードですが、本来ANAマイルへの還元レートは、100円=0.4マイルと決して高いものではありません。
維持費や移行手数料が無料というメリットはありますが、それだけであれば、同じく維持費や移行手数料が無料の
楽天カード(100円=0.5マイル)のほうがいくらかマシです。
ではなぜ、
ライフカードはANA陸マイラーに絶大な人気を博しているのでしょうか?
それは…、各種のボーナスポイント制度を有効に利用することで、
最大で100円=3.2マイルの高還元率を誇る、
最強のクレジットカードに変身するからです。
では、
ライフカードのメリットや注意点について、詳しく説明して行こうと思います。
ライフカードの基本ポイント(サンクスポイント)
ライフカードのポイントは、1,000円につき1ポイント付与されます。
ANAマイルに移行する場合、1ポイントが4マイルに相当しますので、100円=0.4マイルと、手数料無料という点を加味しても、通常ポイントだけではあまり移行レートの良いカードとはいえません。
ちなみに15,780円の利用だと15.7ポイントと、100円単位の端数まで計算してくれるのはありがたいです。 (端数は繰越)
Edyチャージでポイント付与
昨年までは、Edyチャージも通常のショッピング同等にポイントが付与されていたのですが、今年からは、1000円ごとに付与されるポイントが、0.5ポイントと半減してしまいました。
こだけならあまり痛くないんですが、誕生月ポイントや、初使いポイントといったボーナスポイントの対象からも外れてしまいましたので、誕生月だろうと何だろうと、Edyチャージ利用分については、
100円=0.2マイル固定ということになります。
まぁ、ANAカードですら、Edyチャージにポイントをつけていない現在では、Edyチャージでポイントが付与されるだけでも嬉しいと考えることもできるかもしれません。
なお、無料の
ライフカードにはEdy機能はついていませんので、他のEdyカード(ANA カードなど、クレジットカードに紐付けられたEdyへのチャージは行なえません)やおサイフケータイへのチャージに利用することとなります。
[Edyチャージにポイントが付与するカード]↑ANAマイルにこだわらないなら、K-Powerもお勧めです。
新規入会ポイントで200マイル!
入会時にもれなく50ポイント(200マイル相当)のライフサンクスポイントが貰えます。新規入会ポイントはANAカードや楽天カードと比べると少しショボ目ですが、継続してもらえるものではないため、重視するポイントでは無いでしょう。
初使いポイントでポイント2倍!
入会後3ヶ月間の基本ポイントが2倍になります。100円=0.8マイルとなり、これだけでも維持費・移行手数料無料のクレジットカードでは
最高クラスの還元レートとなります。
誕生月ポイントでポイント5倍!
ライフカードの最も特徴的なポイント制度です。
ライフカードの基本ポイントは、前述したとおり1,000円=1ポイントなのですが、なんと誕生月の間だけは、さらに1,000円につき4ポイントのボーナスが加算されますので、1,000円=5ポイントとなります。
1ポイントは4マイルに移行できますので、なんと
ANAマイル移行レートは100円=2.0マイルと無料とは思えない高還元率カードとなります。
さらに、初使いポイント期間中に誕生月が重なると、初使いポイント分も加算されますので、6倍になりますので、100円=2.4マイルと、ANAマイル系のクレジットカードとしては、
最強のクレジットカードになってしまいます。
なお、請求日ではなく利用日がベースとなっていますので、請求が翌月以降に繰り越されても誕生月ポイントは付与されます。
E-mailポイントで年間480マイル!
利用のあった月には、ライフカードから利用明細が送られてきます。この明細をメールで受け取る手続きを取ると、明細の送付1回につき10ポイントのボーナスを受け取れます。
カードの利用実績さえ残せばいいので、クレジットカード決済の可能なスーパーやコンビニなどで、蒲焼きさん太郎とかうまい棒でも買ってください。コレだけで
年間120ポイント=480マイルのボーナスを受け取れます。
年間利用額にあわせたご利用額ボーナスポイント!
年間のご利用額の合計がある一定の額を超えると、利用金額に応じたポイントが加算されます。期間は入会月の翌月から1年間ですが、誕生月ポイントと違いライフに売上票が到着した金額の合計が対象ですのでご注意ください。
| 利用額 | ボーナス |
|---|
| 10万円以上 | 50ポイント(200マイル) |
| 30万円以上 | 100ポイント(400マイル) |
| 50万円以上 | 100ポイント(400マイル) |
| 100万円以上 | 200ポイント(800マイル) |
リボ・分割ポイントでポイント・マイルをベースアップ!
1回のご利用金額が1万円以上で、「リボ払い」もしくは「3回以上の分割払い」の場合、利用ごとに20ポイント(80マイル)のボーナスを受け取れます。
初使いや誕生月と組み合わせることで、
最大100円=3.2マイルというありえない還元率が、維持費無料のクレジットカードで実現されます。
リボ分割ポイントとその他ボーナスとの組み合わせ例| 組み合わせ | 還元率 |
|---|
| 通常ポイント+リボ分割ポイント | 100円=1.2マイル |
| 初使いポイント+リボ分割ポイント | 100円=1.6マイル |
| 誕生月ポイント+リボ分割ポイント | 100円=2.8マイル |
| 誕生月+初使い+リボ分割ポイント | 100円=3.2マイル |
リボ分割手数料を早期支払いで回避する
リボ分割ポイントを受け取っても、手数料が高いから本末転倒やん!って方も安心してください。
リボ払いには、「早期返済」という方法があります。
やり方としては以下の流れです。
1.ライフカードを利用し、10,000円以上の買い物をする。(1支払いにつき1万円以上)
2.ライルカードのご利用明細に明細があがった時点で、リボ払いに変更する。
3.リボ変更後2〜3日たって、明細に20ポイントのボーナスがついたことを確認する。
4.ライフATM・ライフ窓口・口座振込みのいずれかで早期返済を行なう。
窓口やATMが近くにあるのであれば、どの方法でもかまわないと思いますが、全国いたる所に存在するというものではないので、口座振込みにするのがスマートですね♪
ライフインフォメーションセンター(0120-919-510:年中無休 9:30〜18:00)へ電話し、口座振込みを行う旨伝えた後、指定口座へ利用料金を振り込んでください。ナビダイヤル(時間外も可能)でも申し込めますので、オペレータとの会話がどうも苦手…という方でも大丈夫です。
ちなみに、振込先は三井住友銀行あやめ支店(振り込み専用支店)となります。三井住友銀行の場合、同行他支店への振込みでも手数料がかかるため、振り込み手数料を無料とするためには、他行振込み手数料無料の口座を用意する必要があります。
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