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またもや…景品表示法はANA(全日空)の鬼門か!?

ANAマイレージクラブのサイトにて、「ANA夏の旅行 インターネット予約・購入キャンペーンの景品変更について」という広報がなされています。

新たな景品を、「ANA旅行券10万円分」とし、抽選による当選者は120名に増やすとのこと。

なぜ?と思ったんですが、Yahoo! News等の情報で状況が飲み込めました。

また景表法違反の疑い=キャンペーンの上限価格で-全日空
 全日空は2日、6月9日から受け付けたキャンペーンの景品の往復航空券が、景品表示法が定める上限価格を超える可能性があり、景品をさしかえた上でキャンペーン登録者におわびすると発表した。
 同社は先月25日、誇大広告による同法違反で公正取引委員会から排除命令を受けたばかりで、同法に対する認識の甘さが問われそうだ。 


なるほど…こりゃ変更するしかないわな(;´Д`)

ちなみに…



景品表示法(景品規制)では、オープン懸賞(商品・サービスの購入や来店を条件とせずだれでも応募できるもの)を除き、厳密な上限額や総額が設定されています。

今回法に触れるとされた懸賞は、ANAが単独で行っている懸賞で、ANA航空券の購入者(商品・サービスの利用者)に対し、厳正な抽選のうえ当選者を決定(偶然性によって景品類を提供)するものですので、景品表示法上「一般懸賞」という分類に入ります。

一般懸賞の景品類の最高額は、取引価額の20倍(最大100,000円まで)となっています。

最高額(成田~ロンドンのファーストクラス)だと、計400万円らしいので、完全にアウトですね(つД`;)

前回の指摘は、ちょっと可哀そうな感じもしましたが、この件は完全なANAの落ち度。2度と同じ轍を踏まないようお願いしたいところです。

ま、実際は空席となるところに2人埋め込むだけなんで、ファーストクラスの食事代や燃料費を考慮しても、ANAの追加出費はほとんどないわけですけどね(≧∇≦;)

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”

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