リーマン・ショックで世間は大騒ぎですね。
日本のバブル崩壊時には、まだ子供だったのでわかりませんでしたが、こんな大変なことが起こっていたんでしょうか?
ま、リーマン・ブラザーズ破たんの影響で
マイレージの価値が変わることはありませんが、派生した円高ドル安、原油価格の下落については、「よかった」と言っていいかもしれませんね。
円高と原油価格の低下で起こること
原油価格が下がればジェット燃料(ケロシン)価格も下がりますし、円高で燃油費の負担も抑えられます。(燃料はドル立てで購入)
今の状態なら
確実に来年の燃油サーチャージは値下げされます。サーチャージが値下げされ、円高傾向がそのまま続けば、確実に海外旅行客が増えますので、ANAの業績もさらに良くなるでしょう。そうなると、顧客サービスである
マイレージサービスについても充実される…かもしれません。
…と考えるのはかなりの楽観主義ですね。
いくら海外旅行しやすい環境がそろったとしても、世界経済自体が低迷し、給与やボーナス自体が減れば、旅行どころじゃないですよね。(つД`;)
事件は「保険 de MILE」で起こった!
マクロな話はここまで!というかこれ以上突っ込んだ話はもん太郎の知識ではたぶん無理です(笑)
で、ものすご個人的な話題。
保険成約で
マイーレージが貯まるく「
保険 de MILE」でちょっと個人的に困ったことが起きてしまいました。
その内容とは…
それは子供保険の検討でおこった!
先日子供が生まれたので、もん太郎は子供保険への加入を検討しています。
どうせなら
ANAのマイレージが貯まる保険 de MILEを使おうと考えるのは、マイラーなら自然な流れかと思われます。
検討した結果、『アリコジャパン』の「こども保険」への加入をほぼ決めていたのですが…
リーマン・ブラザーズHDの連邦破産法第11条(会社更生法)適用申請とともに、
AIGの経営破たん危機が報じられました。
はいそうですね。
アリコジャパンはAIGのグループ企業です。
少なくとも日本法人の方は「支払能力に問題はない。」と言っているようですが、いくら
マイレージのためとはいえ、ちょっと
泥船に飛び込んでいく勇気はありません。
となると、残りはアフラックのみ(現在、
保険 de MILEで子供保険を取り扱っているのは、アリコジャパンとアフラックのみ)なんですが、個人的にあまり好きじゃない会社なんで避けたかったんですが…(つД`;)
保険とは長い付き合いになるので、今回の問題の影響等もよく考えた上での検討が必要となりあそうです。
なお、
保険 de MILEの海外旅行保険に取扱企業として紹介されている『AIU保険会社』もAIGグループ企業です。
では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”