一昨日の続きです。
一昨日のエントリーで『空席があったのにANAマイレージで二人分の特典航空券が取れなかった。』と記載しました。
まずはこの理由から説明しておきますと…
『OkiDokiポイントをANAマイレージに移行していなかったら、マイルが不足していた。』という何ともおまぬけな理由です。
ANA JCBカードのポイントは、本来であれば約7日間で移行できるのですが、新システム移行に伴うサービス休止中で、11月4日まではOkiDokiポイントをマイレージに移行できないんですよね orz...
参考:
新システムへの移行に伴うサービス変更・一時休止のご案内|JCBカードそんな感じで、急遽不足マイルを別のポイントから移行してこなくてはならなくなったのですが、移行までの期間とかいろいろ考えると非常に複雑です。
陸マイラー上級者の方であれば、すぐにどこのポイントが移行期間が短いか、どういうルートがあるのかと思いつくかと思われますが、初心者の方にはそこまで求めるのは酷です。
そこで、ANAマイレージへの移行スピードという観点で、ポイントの移行ルートを考えてみました。
Tポイントで最速ANAマイレージ移行!
ANAマイレージへの移行スピードに関しては、『
Tポイント』に勝るものはありません。
なんと、
申請から約3日で移行が完了します!ANAカード(JCB/VISA等)でも約7日間を要しますので、いかに迅速かがわかりますね。
ポイントの移行単位も500ポイント=250マイルと少額から可能で、移行手数料もかかりませんので、『ANAマイレージが少し足りない!』という場合の移行元としては最適ですね。
なお、ANAマイレージへの移行申請は、
Tサイトから行います。
今なら、最大2,000ポイントが当たるキャンペーン(11月9日まで)が行われていますので、まだ登録されていない方は、この機会に登録されてみてはいかがでしょうか?

なお、
Tサイトへ登録を行うには、Tカード(会員証)か、ファミマ・キタムラ等の提携Tカードが必要です。
もしまだお持ちでない方で、TSUTAYAを利用される方は、年会費無料・更新手続き不要の
TSUTAYA Wカード
の導入をご検討ください。

楽天スーパーポイントをマイレージへ急速移行!
通常、楽天スーパーポイントをANAマイレージに移行する場合、申請から約1か月の移行期間が必要です。
しかし、直接移行するのではなく、一旦『
Tポイント』へ移行することで、通常より早くANAマイレージへ移行することが可能です。
楽天スーパーポイントから、
Tポイントへの移行は約2日となっていますが、もん太郎が試した際は約半日で反映されました。
TポイントからANAマイレージの移行については、前述の通り3日ほどで完了しますので、約4日〜5日で移行が完了することが可能です。
PeXルートを利用する
ANAマイレージ系最強ポイント集約サイト
『PeX』経由の移行ルートも、かなりスピード移行できるルートです。
『PeX』からリアルタイム交換可能な
『予想ネット』
は、
TSUTAYA online
のポイントとの交換が可能ですが、TSUTAYA Onlineポイントは、
Tポイントへリアルタイム交換可能なポイントですので、
『PeX』からANAマイレージへの交換に必要な日数は、
『予想ネット』
から
TSUTAYA online
への移行に必要な7日間と、
TポイントからANAマイレージへの移行に必要な3日間だけです。
なお、PeXへのポイント集約作業もほぼリアルタイムか1営業日程度ですので、集約⇒移行を全て含めても、
約10日で関連ポイントを全てマイレージに交換することが可能です。
なお、PeXについては『
最強ポイント中継サイト「PeX」経由でANAマイレージへ簡単ポイント移行!』と言うエントリーでも詳しく記載していますので、あ早稲てご確認ください。
結局Tポイント最強!
さまざまなルートを検証してみましたが、やはりANAマイレージへの移行の段階で時間がかかるルートが多いようです。
各種提携カードですら約1週間かかり、他の提携カードやポイントに至っては1ヶ月から2ヶ月もかかります。
そう考えると、約3日で移行可能な
Tポイントが、
スピード移行に関しては最強!と言う結論に至ります。
合わせて紹介した楽天、PeXルートも、結局は
Tポイントに移行するルートがあったので、結果的にスピード移行が可能となった例です。
いざと言うときのために、ANAマイラーな方々は、
Tサイトだけは登録しておいて損はなさそうです。
では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”