ついに、2009年1月1日から3月31日までの、
国際線旅客「燃油特別付加運賃」(燃油サーチャージ)の改定内容が
公式発表されました。
『【ANA国際線】2008年1月〜3月の燃油サーチャージ価格の予測』 というエントリーでお伝えしていた通り、現在の設定金額と比べると、欧州・北米路線などは往復22,000円も割り引かれ、韓国路線は往復5,000円とかなりリーズナブルになってきました。
先日行われた金融サミットも、現在の円高(円独歩高)には焼け石に水のようですし、シンガポールケロシン価格の動向をみる限り、4月以降もさらにサーチャージの値下げがありそうです。
このままいくと、来年は
近年まれに見る海外旅行ラッシュが起きそうですね。
では、改定金額の詳細について説明してゆきたいと思います。
■2009年1月〜3月のサーチャージ料金| 航空路線 | 10月-12月発券 | 1月-3月発券 |
|---|
| 日本=欧州・北米・中東 | 33,000円 | 22,000円 |
| 日本=ハワイ・インド | 22,000円 | 14,500円 |
| 日本=タイ・シンガポール・マレーシア | 20,000円 | 12,500円 |
| 日本=ベトナム・グアム | 13,000円 | 7,500円 |
| 日本=香港・台湾・中国 | 10,500円 | 6,000円 |
| 日本=韓国 | 4,000円 | 2,500円 |
さらに、
スーパーエコ割を使えば、「スーパーエコ割 with Edy キャンペーン」で実質的な値引きを受けられます。
■スーパーエコ割 with Edy キャンペーン適用時の実質金額| 路線 | サーチャージ | 取得Edy額 | 実質出費 |
|---|
| 成田⇔ロサンゼルス/サンフランシスコ/ニューヨーク線 | 44,000円 | 15,000円 | 29,000円 |
|---|
| 成田⇔ロンドン/パリ線 | 44,000円 | 10,000円 | 34,000円 |
| 成田⇔ホノルル線 | 29,000円 | 10,000円 | 19,000円 |
| 成田⇔バンコク/シンガポール | 25,000円 | 10,000円 | 15,000円 |
| 成田/羽田/関西⇔香港線 | 12,000円 | 8,000円 | 4,000円 |
「スーパーエコ割 with Edy キャンペーン」については
別エントリーで記載していますので、あまり詳しくは記載しませんが、香港往復4,000円とか北米往復29,000円という金額は、一時の金額に比べると、天国と地獄ですね(^ー^;
旅行を計画中の方は、予約便が満席ギリギリである場合を除いて、
1月以降に発券されたほうがお得になりますので、くれぐれも注意してくださいね。
では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”
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