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[第四版]ANA JCBカード情報 - 新ボーナスポイント制度対応版

ボーナスポイント制度の大幅リニューアルと優良ポイントサイトとの提携終了により、ANA JCBカードの多くの魅力が失われてしまいました。

しかしながら、まだまだANAマイレージを貯める上では最も有効なカードである事には変わりません。

特に、移行手数料の安さや、JCBプラザによる海外旅行のサポート、ボーナスポイントがANAマイルに直接交換可能なことなどは、これからマイレージを貯めて行こうという方には、非常にとっつきやすいカードなのではないでしょうか。

そこで、以前記載した[第三版]ANA JCBカード情報を、新制度対応版としてまとめなおしたいと思います。

メリットだけではなく、デメリットも記載致しますので、ANAマイレージクラブカードからANAカードへの変更をお考えの方や、これからANAカードを取得して、陸マイラーデビューをお考えの方もぜひご確認ください。

では、早速ANA JCBカードのお得情報について、詳細な説明に移りたいと思います。

ANA JCBカードの魅力とは…

ANAマイレージを本気で貯めたい場合、ANAカードを入手する必要があります。

ANAダイナースカードを除けば、ANA JCBカード、ANA VISA/Masterカードのどちらかを選択する事になるのですが、わずかながら単体還元率が高く、一般カードを利用した場合のANAマイレージへの移行手数料が大幅に安いANA JCBカードは最適な1枚になる可能性が高いといえます。


ANA JCBカードの維持費は?

ANA JCBカードを利用するには、年会費及び、ANAマイレージヘの移行手数料が必要です。

移行手数料に関しては、後述する「5マイルコース」を選ぶことで無料にすることも可能ですが、あまり有効な選択肢ではないためお勧めしません。

もし、10マイルコースの維持費に見合わない利用しかしないのであれば、漢方スタイルクラブカード楽天カードなど、維持費の安いクレジットカードを持つことをオススメします。(参考:陸マイラーの持つべきクレジットカードについて考えてみたよ

ANA JCBカードの維持費
カード種別年会費移行手数料
本会員家族会員
ANA JCBカード(一般カード)2,100円1,050円2,100円
ANA JCBワイドカード8,662円1,575円2,100円
ANA JCBワイドゴールドカード15,750円4,200円無料

なお、移行手数料は移行を行わない年度は払う必要がありませんので、まとめてマイレージヘの移行を行なうようにすれば、多少出費を抑えることが出来ます。

また、一般カードの場合、初年度年会費が無料となっていますので、無料期間を利用して、維持費に見合うだけのANAマイレージが取得できるのか、確認されてみてもよいかもしれませんね。

なお、ANA VISA/Masterカードの場合、一般カードのANAマイレージ移行手数料は6,300円/年です。


ANAカードとしての特典

ANA JCBカードを取得した場合、ANAカード共通の特典として、入会及び継続時に1,000マイル、フライト時に区間基本マイレージ+10%のボーナスマイルが受け取れます。また、海外旅行傷害保険と国内航空傷害保険として最高1,000万円の保険が自動付帯されます。

ANA JCBワイドカードANA JCBワイドゴールドカードの場合は、入会及び継続マイルが2,000マイル、フライトボーナスが+25%となります。さらに、保険の額も5,000~1億と増額され、空港内でのサービスも良くなりますので、出張などで飛行機を多く利用される方は、年会費を多く払うだけの価値はあるはずです。


OkiDokiポイント(オキドキ ポイント)について

ANA JCBカードでは、ショッピングでの利用により、OkiDokiポイント(オキドキ ポイント)というJCBカード共通のポイントが貯まります。

通常、1,000円の利用につき1ポイントが付与されますが、後述する「JCB STAR MEMBERS制度」により、20%~50%のボーナスポイントが付与されます。

貯まったポイントは、以下のルールに従ってANAマイレージに移行する事が可能です。
 通常ポイントボーナスポイント
 5マイルコース10マイルコース
一般/ワイド1ポイント=5マイル1ポイント=10マイル1ポイント=3マイル
ワイドゴールド1ポイント=10マイル


JCB STAR MEMBERSでさらにお得!

ANA JCBカードには、JCB STAR MEMBERSというボーナス制度があり、前年の利用実績に応じて20~50%のボーナスポイントが加算されます。(ワイドゴールドの場合、最大で60%加算)※JCB STAR MEMBERS 2010の場合

年間利用金額メンバーランクボーナスアップ率
50万以上スターβ20%UP
100万以上スターα50%UP
300万以上/要ワイドゴールドロイヤルα60%UP

年間利用額が基準値を満たせば、翌年は自動的にボーナスポイントが付与されます。

面倒な手続きはありませんので、ずぼらなもん太郎にはうれしい制度ですが、ボーナスポイントの移行レートは、前述の通り100円=3マイルとなりますので、スターβで100円=1.06マイル、スターαで100円=1.15マイル、ロイヤルスターαで100円=1.18マイルと、ボーナスというよりお小遣いレベルですね(つД`;)

それでもANA VISA/Masterカードよりはまし(一般最大1.075マイル、ゴールド最大1.15マイル)ですので、納得するしかなさそうです。

※2010年度版JCB STAR MEMBERSの詳細については、関連記事(記事の最後にリンクを追加しています。)をご確認下さい。


JCBトラベル Oki DokiトクトクサービスでOkiDokiポイント最大6倍

ANA JCBワイドゴールドカードを所有している場合、JCBトラベル Oki Dokiトクトクサービスを利用できます。

JCBトラベルデスクに電話し、対象パッケージツアーを申し込みANA JCBワイドゴールドカードで支払うことで、最大で6倍ものOkiDokiポイントを取得できます。

ちなみにゴールドカードの場合、最大10倍になりますので、ツアーを利用するためだけであれば、プロパーのJCBゴールドカードを取得した方が良いと思います。


OkiDokiランドで賢くオンラインショッピング

ANA JCBカードユーザは、JCBカードユーザ向けのオンラインショッピングモール「OkiDokiランド」を利用することができます。

OkiDokiランド経由で加盟店を利用することで、通常の2倍から14倍のOki Dokiポイントを取得できます。

加盟店には「楽天市場」や「Yahoo!ショッピング」などの超メジャー所から、「ショップチャンネル」「トイザらス」など、人によってはかなり利用頻度の高いショップまで、371ものショップが参加していますので、非常に使い勝手の良いサイトとなっています。(2009年1月28日現在)


国民年金でもANAマイレージ

近年は、国民年金の支払いにもクレジットカードが利用できますが、支払いにポイントを付けるかどうかはカード発行会社により異なります。

ANAカードを発行しているJCB、三井住友VISAカード、ダイナースカードのうち、国民年金の支払いにポイントを付与してくれるのはJCBだけ(=ANA JCBカードだけ)ですので、自営業の方には大きなメリットとなるのではないでしょうか?


ANA JCBカードの弱点は?

良い点ばかりを並べてきましたが、ANA JCBカードにも全く弱点がないわけではありません。

主な弱点としては…
 1) Edy、モバイルSuica、SMART ICOCAチャージはポイント対象外。
 2) 上記はJCB STAR MEMBERSの集計にも加算されない。
 3) 海外で使えないところが意外と多い。
 4) 初年度はJCB STAR MEMBERSのボーナスポイントが無い。

Edyチャージと海外で利用できる国際ブランドについては、別のカードでフォローすることが可能です。どちらの要件も満たしている、ライフカード(LIFEカード)やSony Cardを持つことで弱点を補うことが出来ます。

また、ANAマイレージにこだわらなければ、K-Powerカードが還元率が高くお勧めです。

ただし、初年度のボーナスポイントが無いという件については、如何ともしがたいところです。1年目は辛抱して利用してください!としかいえないですね。(⌒~⌒;

ANA JCBカードについての情報はここまで。

それでは、また(=^∇^)ノ”

■初年度年会費無料!陸マイラーデビューはANA JCBカードから!


関連記事:JCB STAR MEMBERS 2010の詳細発表!
関連記事:[第三版]ライフカード情報

コメント

Edy or Quickpay
2010年度からは、コンビニでEdyとQuickpayのどちらで支払うのが
ANAマイラーにはお得になるのでしょうか?
JCBメンバーランクによって、変わってきますよね。
2009-12-21 月 23:20:12 | URL | Mr.Quickpay #- [ 編集]

Re: Edy or Quickpay
> 2010年度からは、コンビニでEdyとQuickpayのどちらで支払うのが
> ANAマイラーにはお得になるのでしょうか?
> JCBメンバーランクによって、変わってきますよね。

Edyチャージに利用するクレジットカード次第です。

ANAマイルの貯まるカードだと、ANA JCBカード・ANAダイナースカード・ANA AMEXカードで、どれも200円=1マイルなので、使用時の参るとあわせて200円=2マイル。

QUICPayの場合、最低1,000円=10マイル、スターαで1,000円=11.5マイルなので、多少QUICPayのほうがお得です。

・・・まあ、誤差ですね(^ー^;

キャンペーンとかがあってたら、そっちを優先すれば良いと思いますよ。
2009-12-24 木 22:20:04 | URL | もん太郎 #V8qBrayk [ 編集]
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