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いまアジア旅行がとってもお得!エコ割春一番のお得さを検証♪

既に発表されていた、米国(本土・ハワイ)・欧州路線に加え、アジア(韓国・香港・台湾・タイ・シンガポール・ベトナム)行きの3月31日までの販売期間限定運賃「エコ割春一番」が発売されました。
搭乗期間や購入期間に制限があり、さらに土曜日に現地滞在することが条件となりますが、成田=シンガポール往復13,400円、成田=バンコク往復15,400円など、かなり衝撃的な割引価格となっています。

また、フライトマイルも70%貯まりますので、他の割引運賃とマイレージ的な差もありません。

以前検証した欧州・北米・ハワイ路線では、ほとんどの場合においてエコ割春一番がスーパーエコ割を凌駕する料金という結果となりました。

今回も、エコ割春一番で購入したほうが安いのか、4月以降にスーパーエコ割で購入したほうが安いのかという点を検証してみたいと思います。


4月以降の燃油サーチャージ金額は?

まずは、4月以降の燃油サーチャージが幾らになるのかのおさらいです。

ご存知の方も多いと思いますが、2009年4月1日以降の燃油サーチャージの金額は、2008年11月から2009年1月までの3か月間に取引された、シンガポールケロシン市場価格の平均額によって決まります。

まだ最終取引日までの情報は出ていませんが、1月28日現在の平均値は1バレル=約64.5米ドルです。

本来であれば、タイ・シンガポール路線には片道2,000円、ベトナム路線には片道1,500円、香港・台湾路線には片道1,000円、韓国路線には片道500円の燃油サーチャージ料金がかかります。

しかし、前回記載した通り、特例で燃油サーチャージが廃止される可能性もありますので、それぞれのパターンでの料金を比較してみたいと思います。


エコ割春一番とスーパーエコ割[4月発券]の料金比較

期間毎に料金比較を行うとえらい事になりそうですので、今回は5/6~5/31(5/9~5/31)までの期間で、各路線ごとの比較を行います。(東京発での計算)

フライトマイル加算率、プレミアムポイント加算率等は全て同じですので、価格差がすべてと考えてください。

◆燃油サーチャージが廃止された場合

路線エコ割春一番スーパーエコ割
タイプAタイプBタイプC
香港35,00056,00044,00034,000
ソウル(仁川)29,40035,00029,000 
ソウル(金浦)37,40043,00037,000 
台湾34,00049,00039,00033,000
タイ40,00061,00049,00037,000
シンガポール38,00051,00043,00035,000
ベトナム47,00065,00055,00045,000
青文字が区間最安値

◆燃油サーチャージが廃止されなかった場合

路線エコ割春一番スーパーエコ割
タイプAタイプBタイプC
香港35,00058,00046,00036,000
ソウル(仁川)29,40035,60029,600 
ソウル(金浦)37,40043,60037,600 
台湾34,00051,00041,00035,000
タイ40,00065,00053,00041,000
シンガポール38,00055,00047,00039,000
ベトナム47,00068,00058,00048,000
青文字が区間最安値

燃油サーチャージが廃止されなかった場合は、やはりエコ割春一番が最もお得な運賃となります。

仮に廃止されたとしても、スーパーエコ割でタイプC(予約が少ない場合に適用される運賃)で数百円程度の差ですので、サーチャージを支払ったとしても、エコ割春一番で予約するのが得策です。

まだまだ円高(独歩高)は収まりそうにありませんので、海外旅行をするならこの時期が最もお得かもしれませんね♪

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”


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