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新生デルタ航空のスカイマイルを貯める最良の方法は?初年度無料のゴールドカードでGO!

2009年10月1日、ついにデルタ航空とノースウエスト航空のマイレージプログラム完全統合が開始しました。

今後、新生デルタ航空のマイレージプログラムは、スカイマイルへ一本化されることになります。

提携クレジットカードも、旧デルタ航空提携クレジットカードから、旧ノースウエスト航空提携クレジットカードをベースとした、新生デルタスカイマイルカードとして生まれ変わります。

■新生デルタ航空 カードラインナップ
  ・デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
  ・デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカード
  ・デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカード
  ・デルタ スカイマイルJCBカード(ゴールドカード)
  ・デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)
  ・デルタ スカイマイルJCBカード(一般カード)

それぞれのカードで、オリジナルの入会キャンペーンを行っているのですが、その中でも特にお勧めしたいのが、初年度年会費無料+最大3万マイル+10,000円という、もっとも強力なキャンペーンを行っている、『デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカード』です。

電子マネー「Edy」やモバイルSuicaへのチャージでも、100円=1マイルが付与されるなど、かなり魅力的なカードですので、開催されているキャンペーンの詳細と合わせ、その魅力について紹介します。


デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカード入会キャンペーン詳細

まずは、新規入会キャンペーンの紹介から行いたいと思います。

デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカードは、初年度年会費無料を含む、4つの特典を受けることができます。

特典1: 初年度年会費無料!
入会後3ヵ月以内に合計150,000円以上のカード利用をされた方を対象に、本会員と家族会員(同時入会に限る)の、初年度年会費が無料となります。

本来は、本会員年会費として18,900円、家族会員年会費として9,450円が必要になるクレジットカードで、年会費に見合うだけの保険や付帯サービスが利用できますので、この特典だけでも十分魅力的です。

なお、3ヶ月で150,000円という条件も、EdyチャージやモバイルSuicaのチャージ(ポイント付与あり)にも使える事を考えれば、さほど厳しい条件ではないと思います。

いざとなったら、足りない分はプリペイド式電子マネーにぶち込みましょう♪

特典2: 入会ボーナス5,000スカイマイルプレゼント
入会者には、もれなく5,000マイルがプレゼントされます。

年会費無料で5,000マイルはかなり美味しいキャンペーンだと思います。

特典3: ファーストフライトボーナス 最高5,000マイルプレゼント
入会後6ヵ月以内に購入航空券でノースウエスト便(日本発着)に搭乗すると、ファーストフライトボーナスがプレゼントされます。

プレゼントされるマイルは、ファースト、ビジネスエリート®/ビジネスクラスで5,000マイル、エコノミークラスで2,000マイルとなります。

特典4: 「なんでもリボ」登録&利用で最大1万円キャッシュバック
カード申し込み時に、支払い方法を「なんでもリボ」に設定し、2010年6月30日までに国内外のVISA加盟店でリボ払いをご利用いただくと、下記のとおり最大1万円のキャッシュバックが行われます。(注意事項あり/後述)

期間中のご利用金額キャッシュバック額
5万円以上10万円未満2,000円
10万円以上20万円未満4,000円
20万円以上30万円未満6,000円
30万円以上40万円未満8,000円
40万円以上10,000円

なお、リボ枠越えの強制一括払い、早期返済、キャッシュバック日(2010年5月末)前の「なんでもリボ」解約などは対象外となります。


ここまでで1万マイル+1万円です。

さらに、7月31日までに100万円利用することで、通常ポイント+ボーナスポイントあわせ2万マイルがもらえますが、期限的に厳しいので、今からは無理かもしれません。

ただ、最低でも5,000マイル、年会費無料条件となる150,000円利用で得られる1,500マイルと合わせ、デルタ・スカイマイル6,500マイルが得られます。

デルタの特典航空券は、アジア路線であれば、往復20,000マイルから利用できますので、残りは13,500マイルですね。

このくらいであれば、キャンペーン等を併用すれば、比較的容易に貯めることが出来るはずです。

なお、上記特典以外にも、空港ラウンジの無料利用、最高1億円の旅行傷害保険(JCBゴールドやダイナースと並んで最高クラスの保証)、プラチナカード並みの24時間サポート対応、海外でも利用できる医療相談窓口など、安心のサービスに加え、EdyやモバイルSuicaへのクレジットチャージでもマイルが貯まる気前のいいクレジットカードです。




他のデルタ航空提携クレジットカードとの比較

今回は、デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカードを、デルタ航空系の最もお勧めのクレジットカードとして紹介いたしました。

念のため、何が他のカードより優れているのか紹介するため、各カードがデルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカードに劣る点について、紹介しておこうと思います。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカード
シティカードとダイナースカードは、どちらもシティカードジャパンが運営しており、位置づけ的に「シティ<ダイナース」なので、カード付帯の保険や、各種プレミアムサービスに関しては、デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカードに劣るものはひとつもありません。

ただし、国民年金保険料、電子マネー(Edy,モバイルSuica)、電気・ガス・水道等の公共料金の支払いでは、マイルを貯めることが出来ません。

なお、年会費無料キャンペーンを行っていないという点も、大きなマイナスポイントです。

デルタ スカイマイルJCBカード(ゴールドカード)/デルタ スカイマイルJCBカード(一般カード)/デルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)
JCBブランドということで、EdyやモバイルSuica、SMART ICOCAなど、電子マネーへのチャージでポイントがたまらないというデメリットがあります。

このカードも、年会費無料キャンペーンを行っていないクレジットカードで、唯一、初年度年会費無料となっているデルタ スカイマイルJCBカード(テイクオフカード)も、200円毎に1マイルしかたまらないカードなので、選択肢には入ってこないはずです。

デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカード
デルタ スカイマイル シティ クラシックVISAカードの下位カードですので、初年度年会費無料など、キャンペーン内容に関しては、ほぼ同等の無いようです。

ただし、最大取得マイルが7,000マイル(最低2,000マイル)、なんでもリボのキャンペーンなしと、下位カードということでややボリュームがダウンしています。

また、空港ラウンジの無料利用は出来ませんし、旅行傷害保険の額もやや抑えられています。




【重要】「なんでもリボ」登録&利用でキャッシュバックキャンペーンの注意事項

なんでもリボへの登録と利用で、最大1万円のキャッシュバックが得られる、大変お得そうに見えるキャンペーンですが、このキャンペーンには重大な落とし穴が存在しています。

ポイントとなる条件は、以下の条件です。

 条件1.入会時に、お支払い方法を「なんでもリボ」に設定
 条件2. お支払い日より前にご返済された場合は対象外
 条件3.キャッシュバック処理は2010年5月末
 条件4.3.の時点で、「なんでもリボ」を解除していると対象外

なんでもリボは、日本のクレジットカード会社が行っている同種のサービス(支払い名人、マイ・ペイすリボ など)と異なり、初回引き落としでもリボ手数料が発生します。

リボ手数料(初回)の計算式
 ご利用残高×手数料率×日数(締切日の翌日より翌月の支払日まで)/365日


早期返済を行うことで、リボ手数料を抑えることは可能なのですが、条件2がある為それも不可能です。

つまり、1階の支払額を大きくして、実質1回払いにしたとしても、月末が30日までの月は25日分の、月末が31日までの月は26日分のリボ手数料を支払わなければキャンペーンの対象外になってしまいます。

たとえば毎月50,000円利用したと仮定した場合、2月末時点での利用額は25万円となりますので、6,000円のキャッシュバックを得ることが出来ます。

この間のリボ手数料はいくらになるのか…

計算すればわかるのですが、最低でも2,587円になりますので、実質キャッシュバック額は3,413円です。

ここでこのカードの利用を一時中止できれば、まだ良いのですが、毎月5万円ずつ継続利用するとなると、条件3と条件4を満たすために、さらに1,581の手数料を支払う必要がありますので、実質キャッシュバック額は1,832円まで激減します。

まあ、ここまでリボのシステムを理解したうえで、利用する分には問題ないと思いますが、この特典が無くても十分魅力的なキャンペーンですので、「なんでもリボ」登録&利用でキャッシュバックキャンペーンには安易に手は出さないほうが良いかもしれません。


朗報!「ニッポン500マイルキャンペーン」は継続!

2010年3月末まで実施されている、「ニッポン500マイルキャンペーン」を利用することで、更なるボーナスマイルを得ることが可能です。

ニッポン500マイルキャンペーンとは、すべての日本国内線で、1フライトにつき500マイルを獲得可能なキャンペーンで、JAL(日本航空)、ANA(全日空)、スカイマークなど日本国内線であれば、航空会社、路線、クラスは問わずスカイマイルが貯められます。

年間10フライト(エリート会員は40フライト)まで登録できますので、デルタ航空便を1回も利用しなくても、国内線だけで最大5,000マイル/年(エリート会員は20,000マイル)を貯めることが出来ます。




デルタ スカイマイル シティ VISAゴールドカード入会キャンペーン総評

冠がノースウエストからデルタに変わっても、カード自体の魅力は変わらなかったようです。

むしろ、リボのキャンペーンはやや改善(以前は50万円以上で最大3,000マイル)しましたので、キャンペーンの内容は、やや良いほうに傾きました。

デルタ スカイマイル ダイナースクラブカードデルタ スカイマイルJCBカード(ゴールドカード)の年会費無料キャンペーンをひたすら待つという手もあると思いますが、デルタ航空のスカイマイルを貯める意欲がある方は、ひとまずこのカードを作ってみると良いでしょうね。

あとは、年会費無料期間が終わる前に、継続するか、解約するか、年会費無料のキャンペーンで他のカードに移るのか、それとも年会費の安いカードに移るのかをご検討ください。

なお、サポートセンターとうまく交渉すれば、時期によっては2年目も年会費無料にしてくれる場合もあるようです。

では、今日はこの辺で(=^∇^)ノ”



関連記事:【特集】 Edyチャージでポイントが貯まるお勧めのクレジットカード! 第二版
関連記事:「リボ払いは悪魔」という記事に反応してみた。
関連記事:楽天カードへの新規入会で最大6,500ポイント!!先着順ですよ!

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